11/2 無料でモンサンミッシェル観光 プランPDF付き
- Hiroko
- 2025年8月23日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年8月25日

(観光プランPDFはこのブログの最後に😉 8月25日 改訂版)
私がパリの旅行代理店で モンサンミッシェルツアーの送り出しサービスをしていた頃に比べ、今は大小様々なツアーがあったり、あたらしいバスの路線が増えたり、便利になったなと感じています。現地をより知っているからこそ、逆にどんな情報をAIが提供してくれるのかな、なんて、遊び心で調べてみたところ、ガイドブックに載っている「模範解答」が返ってきました。笑
今日は、「モンサンミッシェルを無料で観光できる日」をご紹介したいと思います。
フランスでは年に一度、9月の第3週末に開催される「ヨーロッパ文化遺産の日(Les Journées Européennes du Patrimoine)」という催し物があります。普段は公開されていない歴史的建造物や文化施設が無料で開放され、特に日本人観光客に人気の高いパリの主要スポットでも、多くの施設が参加しています。
また、毎月の第1日曜日(11月〜3月)も修道院の入場料が無料になります。
私も以前 無料日に見学に行ってきました!
その年は、ちょうど 講談社さんから出版された「奇跡の絶景」というガイドブックのモンサンミッシェル特集取材も兼ねて行ってきたのですが、偶然にも「大潮の日―モンサンミッシェルが海に囲まれる日」と重なり、ダブルでラッキーでした!
幻想的な景色、誰もいない修道院、そして「馬の駆ける速さ」にも例えられるほど、あっという間にモンサンミッシェルが海に囲まれていく神秘現象。その日は家族と一緒だったのですが、あまりの美しいモンサンミッシェルの姿に「すべて写真に収めたい!」と、一人 マラソンランナーのようにモンサンミッシェル内を走り回ってました。笑
「え?マラソン?あのすごい階段の数を?」
と、思われた方も多いのでは?
はい、当時はまだ若かった。笑
今は、「杖が欲しーーい」と思うほど、モンサンミッシェル修道院の入口までの階段は険しいです。
観光客が誰もいない時間は、本当に神秘的です。ちょっとした路地裏が絵になったり、普段人が多すぎて撮る気も失せる場所で写真を撮りたくなったり、こんな機会を下さった講談社さまには今でも感謝です。
そして、島になる=島と陸を繋ぐ橋が水没し始めると行き来ができなくなります。
なので、橋の麓から見るのが良いのか、それとも島内 上部から見るのが良いのか、それを決めるのになん往復したことやら・・・良い思い出です。
観光バスが到着する時間―お昼過ぎは、人の波と観光客の多さで 疲れてしまうこともあるのですが、朝の清々しい時間の修道院は、神がかった神秘な場所でした。
幻想的なモンサンミッシェルが孤島になる幻想的な風景を楽しみたい方は、2025年は9月9、10日。10月7―9日に堪能できます。
満潮になる時間が朝と晩なので、旅行をお考えの方は1泊 モンサンミッシェルの島から歩ける範囲のところにあるホテルにご宿泊されることをお勧めします。
以下は、モンサンミッシェル観光プラン 無料になる11月2日(日)―日本も休日なのでこの辺りでご旅行をお考えの方に、安くモンサンミッシェルまでアクセスする方法を載せています。
ご希望の方には、この日 遠隔でサポートも可能です。(バス停がわからない、バスに乗るまで心配など)
遠隔サポート→こちら
も宜しければご覧くださいませ。



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