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フランスでスポーツ

  • Hiroko 
  • 2025年11月16日
  • 読了時間: 3分
フランスでスポーツ バドミントン

新年度が始まってすぐ色々な方から声をかけていただき、老体に鞭打って・・・ではないですが、週末は試合。そんな生活をしています。

 

 

今回結果的に2つの試合に出たのですが、一つは自分よりはるかにレベルの高い方との試合。「Hirokoと一緒に試合がしたい」と懇願してくださったAさんが私より遥かにレベルが上で、その方のレベルに合わせて自分もでなくてはならないーという、とってもスリルある大会でした。

 

そして、もう一つは、私よりレベルの低いBさんから「一緒にやりたい」と、なんと個人的にグループ(LINEのグループみたいなもの)をBさんが作成され、まるで全ての試合を一緒にやりたい・・・と言われているかのように、猛アピールを受けておりました。一言「あ、この試合やってみたいんだよね」なんて言ってしまったら、もう、「じゃ、登録しよう」みたいな、そんな流れになりかねない・・

 

試合は無料ではなく「有料」、そして今年から「参加したらポイント加算」ではなく、「試合をして勝ったらポイント加算。負ければポイント減点」というシステムに変わったので、みんな「勝つためのペア」を考えている。

 

でも、そのほかの要素としても、「ペアを組んで、心地よくプレイができるかどうか」もある。普段の生活ですら、感情が日本人よりも分かりやすく、ダイレクトなフランス人。これが、試合となると、あちらこちらで雄叫び・罵声(ちくしょーみたいな😅)、感情が丸出しになる。夫婦でペアを組んでいる方を何組か知っているけれど、「もう妻とはやらない」―主に男子の方からの意見が多いのですが、😅。試合中に喧嘩になって険悪ムードに。試合後は、そばにいる仲間にもどんよりムードが漂い、なんだか居心地悪いなーなんていうのを私も何度か経験しました。

 

そんなところから、今回は2つー対照的な方Aさん・Bさんという方とペアを組んで、それぞれ別の試合に挑んでみました。

 

 

結果は・・・・

私は、参加者の中で最下位レベルでちょっと桁違いのレベルの戦いに参加してしまった・・・と試合表を見て思ったのですが、上手なAさんと組んだ試合は、Aさんの動きに合わせ断然 自分の動きも良くなり、格上相手に1つは勝利。

2つ目は、私たちが戦うグループの中で最上級のレベルの方とだったのですが、長時間の戦いの末17−21、21−15、20−22、互角な戦いができて、負けはしたものの大満足な試合でした。

パートナーのおかげ。

私とパートナーAさんは、Aさんの方が2段階もレベルが上なので、当然 相手からしたら狙いは「わたし」でした。でも、私もクリアーが奥まで飛ばせるので、コート奥に押されても、押し返せる。そこでまた体制を作り直したり、身長差30cm弱もある大きくて攻撃力のあるAさんが前にいてくれるおかげで、相手のあまい返球を仕留めてくれて、点数が取れました。

 

一方で、Bさんとの試合。

こちらも、グループの中で私たちが最下位のレベル。でも、Aさんとの試合のように、勝てなくはない・・・そんな感じのものもありました。でも、Bさんは、奥に追いやられてもクリアーができない致命的な部分があり押し返せず、毎回同じところにしか打ち返せないので、相手にもすぐに見破られ、Bさんはいつも奥に追いやられる始末。結果は散々でした。

 

でも、いずれにしても、趣味でやっている程度なのと、もうこの年になると若い子には「体力的」に勝てない。当たり前ですね😅 3セット目に入ると、あとは「持久力」勝負なところもあります。

年齢別の試合でないと、30歳も若い方との試合は疲れる・・・🤣💦。

 

怪我なく無理なく、続けられるよう頑張ります。

 
 
 

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