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新学期 コーチ業も開始

  • Hiroko 
  • 2025年9月16日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年10月19日


新学期が始まり、あっという間に普段のバタバタ生活が戻ってきました。

9月って周りもみんなエネルギッシュな感じで、「何かやらなきゃ」みたいな気持ちにさせられます。

各地でいろいろなクラブや活動のフォーラムが開かれ、子供から大人まで「今年は何に挑戦しよう?」みたいな意気込みを感じるー活気に溢れているところへ行くと、自然と自分も良いエネルギーチャージになって、モチベーションが上がるんですよね。

 

そんなことで、すっかりNoteが疎かに・・。

もう前回の日記から10日も経っていました!

 

スイス・ノルマンディー

そしてこの9月から本腰を入れて挑戦している「コーチ」業。

 

バドミントンのコーチをやっています。とはいえ、「なんちゃってコーチ」程度のレベルで申し訳ないのだけれど、新入部員も増えて あと数名で定員オーバーになる!っていうほど!

 

クラブ紹介のフォーラムで出会った親御さんから「フォーラムでの受付がすごく和やかだったから」なんて声もいただけて、嬉しい限りでした。

 

フランスならでは?なのか、初回レッスン準備で感じた日本とフランスの違いも新鮮です。

 

以前の日記で書いた「お片付け」のグループ分けは、すごくスムーズにうまく浸透し、片付けの時間がぐんと縮小しました。

 

去年はおしゃべりが多いグループがあったので、そこを引き締めたいと思い、ちょっと成績表のような感じで「おしゃべり防止シート& 成長シート」みたいなものを提案したのですが・・・

 

「フランスはねー、子供の「表」と「裏」の顔―家ではすっごくいい子なのに、外に出るとガラッと変わる子が多くて、おしゃべり防止シートとか作っちゃうと、親から反発を喰らうのよー」とびっくりな発見もありました。

 

そう、フランスの小学生って 学校でもそうなのだけれど、とにかく「積極的」なんです。

 

よく言えば、積極的・悪く言えば、まとまりがない・おしゃべり、なんだけれど、先生に「これ、わかる子」ってクラス全員に聞くと、ほぼ全員が手を挙げる。みんな、わかって手を上げているのではなくて、なんとなく、この「活発なやり取りの場」みたいなのが子供達は好きなのかな。

 

「完璧な正解」を答えさせる空気感もないから、みんな適当な答えを思い思いに発言するのだけれど、先生が絶妙に「あ、この答え近い!じゃーこの先答えられる子」みたいな感じで、次を当てていく。


しかも、結構なスピードで、まるで早押しクイズのように進んでいくから、適当な答えがどんどん正解に近づき、あっという間に一問が終わる、そんな感じです。


 

ある意味「おしゃべり」も時々「回答のうち」になることもあったりして、そういう意味で「活発に授業に参加している」と評価されることも。



 

話を戻すと、「おしゃべり防止シート」はそういう意味では「うちの子は、学校ではおしゃべりなんてしていません!」と言われかねない、当たり前だけれど、自分のした悪さは親には言わないのが鉄則!だから親はわからないまま、というのもあるらしいです。

 

なので、この部分は却下でした。

 

でも良い意味で「お友達感覚」で仲良くなれるところは、私は大好きです。なによりも、「自分自身が楽しみながらできるものがある」のが一番かな。なので頑張りまーす。

 
 
 

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